印刷機

チラシ印刷をすれば低料金で商品の宣伝が可能

美しい仕上がりで挨拶

はがき

見栄えを良くするコツ

お正月の挨拶に欠かせない年賀状は、インターネットで配布されているデザインやモチーフを使うことで簡単に作ることができます。しかし家族や子供の近況を相手に伝えたいなら、写真を印刷した年賀状が適しています。文字だけの場合と違って情報量が多く、お正月というひとときに楽しんでもらえる年賀状に仕上がります。イラストなどを印刷する場合と違い、写真を年賀状に使うときにはいくつかのコツがあります。その一つが、写真の解像度です。サイズの大きさを表す解像度が小さいと、印刷した時にギザギザと荒れた仕上がりになってしまいます。年賀状に印刷する写真を撮影する際には、なるべく大きめのサイズを選択することが重要です。デジカメやスマホにはサイズを設定する項目があるので、その中でも最も大きな物を指定しておくときれいに仕上がります。明るめの写真を選ぶことも大切です。スマホなどで見るときの写真は、画面の裏からバックライトで照らされているため明るく映し出されます。ところがそのまま印刷してしまうと、はがきにはライトがないため暗めに仕上がってしまいます。撮影時にカメラの露出を上げたり、なるべく明るい場所で撮影すると印刷してもきれいです。もし暗めの写真しかないときでも、デジカメ画像を補正するソフトを使えば簡単に明るく調整できるので試してください。業者に印刷を依頼するときには、紙質にも気を使うようにします。一般に光沢紙のほうがツヤツヤとして見栄えが良くなります。料金が高めのプランであれば、印刷品質も優れており仕上がりも満足できるでしょう。